なるべく連結しない歯科治療
咀嚼や開閉口時に本来の歯に備わっているわずかな動き(生理的動揺)が阻害される為に、脳脊髄液の流れに異常をきたすのです。
脳脊髄液の流れのメカニズムは第一の呼吸と呼ばれ、肺は第二の呼吸と呼ばれています。 第一の呼吸である新鮮な脳脊髄液を中枢神経にいきわたらす為になるべく歯を連結しないように心がけています。


なるべく連結しない治療例を詳しく見る

連結しない歯科治療当院ではなるべく連結しない身体に優しい歯科治療を行っています

なるべく連結しない歯科治療

なぜなら全ての歯は咀嚼や口の開閉時にわずかに動くように出来ています。


身体も呼吸をしたり、運動をするとわずかにきしむ(動く)ように出来ています。

頭蓋骨はひび(性格には縫合)があり、
呼吸や口の開閉ひよりわずかに
きしむ(動く)ように出来ています。



あばら骨も繋がっているように見えま
すが、呼吸や運動時にわずかに
きしむ(動く)ように出来ています。



人の身体には仕組みがあります。
歯も安易に繋いではいけません。
脳脊髄液の流れに異常をきたすのです。

当院では息苦しい、頭痛、その他の全身のつらい症状を
歯の連結している部分を切断することによって改善する病例を数多く経験しています。
歯はなるべく連結するのを避けるべきです。

当院ではなるべく連結しない治療を心がけています

その 〇を失ったのでブリッジにしないといけない

その 歯周病で歯が揺れているので咬めない、歯の隙間が気になるので
隣接する歯と連結して固定する

その 歯が弱くなって連結する  etc.

連結しない方法は
‘れ歯
∀結しないブリッジ
a,可動式ブリッジ(キーアンドキーウェイ)
b,取り外し式ブリッジ(テレスコープ型ブリッジ)
インプラント(人工歯根)
                     があります。

‘れ歯(1歯デンチャー)


メリット
・両隣の歯を削らない
・費用が安い
・手軽に出来る

デメリット
・バネが見える
・咬みにくい
・外れやすい
・入れ歯を入れているというのが、気分的に嫌になる場合がある
・小さいので飲み込む危険がある


∀結しないブリッジ a,可動式ブリッジ(キーアンドキーウェイ)


∀結しないブリッジ b,取り外し式ブリッジ(テレスコープ型ブリッジ)


インプラント


しかしインプラントの金属は100%チタン製なのです。
チタンは身体に優しそうなイメージがありますがアンテナに使われる材料です。

骨の中にチタンという金属を入れるインプラント治療が 身体に与える影響は歯に詰める金属の詰め物や被せ物より大きいです。
当院では実際患者さまのインプラントに溜まっている電流を放電するとその場で症状を改善する病例を数多く経験しています。

チタンのインプラントは、沢山のメリットがあります。
しかしメリットをデメリットが大きく上回るので、当院では、決して骨内にチタンという金属を埋入すべきではないと、断固たるしてインプラント治療に反対してきましたが2009年の初めに金属を全く使わない
ジルコニアインプラントがあるということを知り導入することになりました。

日本発 金属を使わないインプラント(人工歯根)


素材は人工ダイヤモンドで知られるジルコニアというセラミックです。

ジルコニアは滞っている気のながれを改善することが、
ロシア製医療検査機器のAMSATで確認されています。
また生体親和性が高く、骨と歯茎の両方に絡みあう
レベルで固定することが可能です。
強度は従来のチタンインプラントの3倍以上で、
かつ見た目が美しい夢の素材です。

〇を削りたくない
∋を繋げたくない
9の中に金属を入れたくない

という3つを満たすのがジルコニア製インプラントなのです。

しかし、ジルコニア製インプラントといっても骨の中に異物を埋入することにはかわりありません。 基本的、積極的には勧めてはいません。 治療方法の1つとして紹介しています。 患者さまと十分話し合い、納得して頂いた方に施術しています。

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