日本では100万部でベストセラーと言われていますが、アメリカで900万部売れたという記録的な大ベストセラー「病気にならない人は知っている」の新聞広告です。

全米900万部の大ベストセラー『病気にならない人は知っている』でも、歯の金属の害や、歯磨き粉の害が指摘されています。

この新聞広告では歯科に関して2つの項目が載っています。

歯磨き粉を口に入れるな! 当院では、天然成分100%の水歯磨き剤をオススメしています。
歯から金属を除去しろ! 当院では、自費治療になりますが、患者さんに個々にあった歯科材料を選んでいます。

この新聞広告に載っている他の項目に関して言えば、日焼け止めは毎日塗る人は少ないですし、毎日ハンバーガーを食べる人はいません。歯磨きは1日3回、金属は365日24時間と他とは比べ物にならないくらい接する機会が多いので身体への影響は計り知れません。

歯磨き粉は当院では優しい歯磨き粉を勧めています。

歯磨き粉を口に入れるな!

一部の市販の歯磨き剤に含まれているラウリル硫酸ナトリウムは、口内粘膜から吸収しやすくダイレクトに血管に入って、15秒で心臓に達します。あるいは目の裏にたまったり、肝臓や女性の場合は子宮等に蓄積します。そして最近若年性白内障が多くなってきていますが、それも歯磨き剤が原因の1つだと疑われています。最近の若者に味覚障害が多いのも、歯磨き剤の合成界面活性剤が舌の表面の味蕾細胞を溶かし破壊しているのが原因だと言われています。
環境ホルモンなんて恐くない!快適に暮らすための安全マニュアル
石井 佐知子著  合成界面活性剤の恐怖3 歯磨き剤の章より引用

アメリカ等では6歳未満の子供には脳に悪影響があるからと一般の歯磨き粉の使用を禁止しています。

その他の歯磨き剤の中の有害成分
 保湿剤の『プロピレングリコール』は発ガン促進作用があり、『ポリエチレングリコール』、香味料の『サッカリンナトリウム』は発ガン性があります。研磨剤の『リン酸水素カルシウム』は量によっては歯のエナメル質を傷つけるなどと指摘されています。製品によっては『酸化アルミニウム』が入っているものもあります。アルミは脳に届けばアルツハイマーや記憶障害、注意力欠陥、味覚障害、ストレスなどの原因になりやすいです。当然のことながら、瞑想や精神安定の妨げにもなります。『フ ッ 素』これは発ガン性物質です。多くのハミガキに入っています。また、一部の水道水に虫歯予防の目的で添加されています。『フッ素』は免疫機能、神経の働きにダメージを与え、甲状腺などの内分泌系にも影響を与えているとの指摘もあります。

天然成分100%身体と環境に優しい水歯磨き剤
 歯磨剤においても、天然成分100%の水歯磨き剤により歯周病治療に劇的な効果をあげています。多くの歯磨剤には『ラウリル硫酸ナトリウム』という毒性物質が含まれています。

天然成分100%の水歯磨き剤

成分 アロエ,よもぎ,桧,人参,海草,精製水天然成分エキスにより優れた抗菌力と安全性を保持し大腸菌、O−157、真菌(カビ)等を含め、効果の高い製品です。

歯から金属を除去しろ!

この本には「歯から金属を除去しろ!」と書いてありますが、これは「体に合わない悪い金属を除去しましょう」ということです。全ての金属が体に悪いわけではありません。

あなたの身体に悪い影響を与える可能性がある歯科金属
(個人差があります)

アマルガム
水銀を50%含むアマルガムの害は本や新聞などでも取り上げられています。海外では訴訟の対象にもなっている金属です。
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金銀パラジウム合金
リンパ球幼若化テストという金属アレルギー検査では、約半数の人に陽性反応が出る金属です。保険金属の主役です。ドイツの保健省では、歯科業界に対して金銀パラジウム合金とアマルガムを使用しないように勧告しています。
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ニッケルクロム合金
ニッケルクロムは発がん性物質を含んでいるため、歯科金属としての使用は適していません。
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銀合金
酸化して錆びやすく、すぐに黒色になる銀を、口の中という過酷な環境で使用すると、歯ぐきを黒く変色させたり、溶出の危険があるため、歯科金属としては使うべきでないと当院では考えています。
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14K・18K・20Kなどの金合金
金の場合、24Kが純金です。たとえば18Kなら、24K−18K=6K この6K分が金以外の成分です。24K-20K=4K この4K分が金以外の成分です。この6Kや4K分の残りの金属が身体に合わないことがあります。金にもアレルギーがある方がいらっしゃいます。純金の場合はやわらかすぎて詰め物には使えません。
チタン
身体によい優れた材料のように言われていますが、利点の「硬い」ということが歯科においてはデメリットになっています。 また、対合歯(噛み合う相手の歯)を傷めたり、取ろうと思ってもなかなか、硬くて除去できなかったり、アレルギーは減りますが、電磁波を集めるという負の特性があります。