●歯肉の状態がひと目でわかる ●改善or悪化がわかる ●データを長期デジタル保存
歯周精密検査表(歯周病の進行度合いのバロメーター)の見方
検査表が カラフル(色とりどり)なほど悪い状態 モノトーン(白黒)なほど良い状態です。
右の患者さんの様に最初はカラフル(色とりどり)でも治療をすると歯肉の状態が改善しモノトーン(白黒)になっていきます。
でもモノトーン(白黒)になったからといって油断は禁物です。また悪化しカラフル(色とりどり)になる こともあるのです。メンテナンスが重要です。 歯周病の初期症状は自覚症状が殆ど無いので、歯科医院で定期的に検査をし、家で取れない汚れをクリーニングしてモノトーン(白黒)を維持していくことが重要です。
当医院はデジタル化により、検査表も劣化せず長期にわたって保存しています。