噛み合わせの異常は体を歪め、様々な症状を引き起こします

不正咬合の発生→顎関節がずれる→頚椎がずれる→胸椎がずれる→肩関節などの関節が曲がる→腰椎がずれる→骨盤・仙骨、仙腸関節が曲がる→股関節などの関節が歪む→神経系統の異常が発生する→ホルモン系統の異常が発生する→生体のバランスが崩れるかみ合わせがずれて不正咬合が発生すると、まずあご(の関節)がズレ、頚椎がズレ、胸椎がズレ、肩関節などの関節が曲がり、腰椎がズレ、骨盤・仙骨、仙腸関節が曲がり、股関節などの関節が歪み、神経系統の異常が発生し、ホルモン系統の異常が発生し、生体のバランスが崩れます。

かみ合わせの異常を発端に、体の上から下へと順にズレが伝わり、その過程でさまざまな症状が起きていきます。

積み重ねてきた事実と実績 患者さんの声当院でかみ合わせ治療を行った患者さんの声を掲載しています。
>>患者さんの声(300名分)はこちらから

歯科医の感覚や経験則だけに頼るのではなく、咬合器を使って咬合診断を行います

「噛み合せ」は、上下の歯がきちんとかみ合うか、ということだけを見るのではありません。もちろん、上下の歯が噛み合うのはとても大切なことですが、それ以外にも、以下の項目が全身の症状と深く関わっています。

● 上下の歯の接触状態(中心位、前方運動、側方運動)
  歯の中心の位置と、あごの前後の動き、左右の動きを見て、上下の歯が正しく接触しているかを見ます。

● コンタクト(隣り合う歯の接触の強さ)
  隣同士の歯がきつすぎたり、反対に離れすぎていてもいけません。

● 歯(または冠の)の形態
  歯やかぶせものの形が、身体に合っているかを見ます。

● 咬合平面の乱れ
  かみ合わせたときの歯の面が乱れていないかを見ます。

● 咬合高径の過不足
  噛み合わせが高すぎたり、低すぎたりしても、身体に悪い影響が出ることがあります。

● 欠損歯の補綴
  抜けてしまった歯をそのまま放置していると、その歯とかみ合うべき歯が伸びてきたり、隣の歯が倒れて
  きたりして、かみ合わせがずれていきます。

● 智歯の抜歯
  智歯とは親知らずのことです。親知らずが、かみ合わせに影響を与えている場合もあります。

● 連結部の切断
  ブリッジなどで左右の歯がつながっていると、身体に症状が出ることがあります。この場合は、連結して
  いる部分を切断することで調子が良くなる可能性があります。

● 入れ歯の形態
  入れ歯の形が合っていないと、体の調子が悪くなるというのはよくあります。

● 歯ぎしりの除去 → 自律神経の安定
  ひどい歯ぎしりを繰り返すと、歯が磨り減ってかみ合わせも変わってきてしまいます。歯ぎしりをなくす
  ことで自律神経が安定し、不眠やイライラという症状も改善することがあります。

● 咀嚼 → 脳の活性化、消化促進
  きちんと咀嚼(ごはんをよく噛んで食べること)しないと、あごも発達しませんし、唾液の出が悪くなって
  むし歯にもなりやすくなります。ごはんをよく噛むと、脳が活性化し、消化も促進してくれます。

中垣歯科医院では、患者さんの状態に応じて、以下のような器械を使って全身の状態を診ていきます。

整形外科で診断に用いられるSLRとFabere
SLRとFabere

SLR(仙腸関節の状態を主に調べる)

Fabere(股関節の状態を主に調べる)


噛み合わせや毒性金属など、口に問題があって、体の骨がひずんでいるのか体の骨がひずんでいるからかみ合わせがずれたのか、の判別が重要です。必要なら、体の調整を行います。重度の場合は、世界のトップトレーナー 全米No.1鍼灸師に選ばれた 白石宏の STIホリスティック白石鍼灸治療院をご紹介します。

整体やカイロプラクティックに通ったことがある方は、聞いたことがある言葉があったかもしれませんね。関節が曲がったり、頚椎や骨盤がズレたりることだけが原因で、体調が悪くなっているわけではないかもしれません。その根本的な原因は、噛みあわせの異常である可能性があります。何度整体やカイロプラクティックに通っても体調が良くならない方は、一度ご相談ください。

歯の噛み合わせというと、上下の歯がきちんとかみ合っているか、食べ物がちゃんと噛めるか、という点だけチェックされる場合もありますが、歯(あご)は、前後左右に動きます。この動きと歯の高さや左右のズレ、歯の形、隣合う歯とのつまり具合、親知らずなどなど、チェックポイントはたくさんあります。

万人にとって正しい噛みあわせの位置が決まっているわけではなく、一人一人、正しいかみあわせの位置は異なります。中垣歯科医院では、「咬合器(こうごうき)」という器械を使って、あなたにとって正しいかみあわせの位置を見つけ出します。

(画像をクリックすると拡大します)

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「噛み合せ」は、上下の歯がきちんとかみ合うか、ということです。もちろん、上下の歯が噛み合うのはとても大切なことです。それ以外にも、以下の項目が全身の症状と深く関わっているので、「噛み合わせ」のジャンルに入れています。

1.上下の歯の接触状態(中心位、前方運動、側方運動)
2.コンタクト(隣り合う歯の接触)の強さ
3.歯並びの改善(矯正治療)
4.歯(または冠)の形態
5.咬合平面の乱れ
6.咬合高径の過不足
7.欠損歯の補綴(ほてつ)
8.智歯(親知らず)の抜歯
9.連結部の切断
10.入れ歯の形態
11.歯ぎしりの除去 → 自律神経の安定
12.咀嚼 → 脳の活性化、消化促進

上下の歯の接触状態(中心位、前方運動、側方運動)
噛み合わせの調整とは
わずか10ミクロン(1000分の10ミリ)の調整です。削るというよりは磨くあるいは擦る程度の調整です。
厚さわずか10ミクロンのストリップ
赤色や青色のカーボン紙を噛んでもらい歯の咬合面に色を付けて、必要な所だけを選択して最小限の調整をします。赤色は左右に動かした時の当たり、青色は真っ直ぐ噛みしめた時の当たりです。歯の中心の位置と、あごの前後の動き、左右の動きを見て、上下の歯が正しく接触しているかを見ます。

コンタクト(隣り合う歯の接触)の強さ
隣同士の歯がきつすぎたり、反対に離れすぎていてもいけません。
↓歯と歯が接触する強さをはかるコンタクトゲージです。
コンタクトゲージ

歯並びの改善(矯正治療)
肩こりや腰痛が治って、見栄えもよくなり、かみやすくなりました。
歯並びの治療前⇒矯正治療⇒歯並びの治療後

歯(または冠)の形態
 歯やかぶせものの形が、身体に合っているかを見ます。

咬合平面の乱れ
 かみ合わせたときの歯の面が乱れていないかを見ます。

咬合高径の過不足
噛み合わせが高すぎたり、低すぎたりしても、身体に悪い影響が出ることがありますので、適正な噛み合わせの高さに戻します。
→ →
噛み合わせが低く、咬合高径が低くなっています。かみ合わせたときに下の前歯が上の前歯に隠れて全く見えていません。   保険のバネ式入れ歯を外しました。下の前歯が著しく磨耗しています。  
テレスコープ型の入れ歯で咬合高径を回復し、下の前歯が見えるようになりました。

       
        外したところです。
咬合高径を治したところ、見栄えもよくなり、肩こりや背中、ひざの痛み、腰痛が治り、食事もおいしく食べられるようになりました。

欠損歯の補綴
抜けてしまった歯をそのまま放置していると、その歯とかみ合うべき歯が伸びてきたり、隣の歯が倒れてきたりして、かみ合わせがずれていきます。
≪上から見た写真≫        
→
→
初診時です。写真右上に抜けたままの歯があります。   写真右上の7番の歯が欠損した所に倒れているので、矯正をして歯軸を起こしています。   矯正後、ブリッジにて補綴治療をしました。
≪横から見た写真≫        
→ →
歯が、欠損歯のほうに倒れています。   矯正で歯を正しい位置に起こします。   ブリッジで、正しくかめるように治療しました。

智歯(親知らず)の抜歯
智歯とは親知らずのことです。親知らずが、かみ合わせに影響を与えている場合もあります。
肩のところが痛くて右腕が上がらず回らなかったのが、親知らずを抜いたら痛くなくなり、腕もスムーズに回るようになりました。
親知らずを抜いたら、首筋のコリがとれました。

連結部の切断
ブリッジなどで左右の歯がつながっていると、身体に症状が出ることがあります。この場合は、
連結している部分を切断することで調子が良くなる可能性があります。

歯は、28本がつながっているわけではなく、1本1本独立して骨に立っています。歯が抜けてしまった時、ブリッジなどで(特に体の正中線を通る中央の前歯など)数本の歯が固定されてしまうと、体に影響が出ることがあります。キーアンドキーウェイは、電車の連結のように遊びを持たせた構造になっているので、自然な体の状態に近づくため、体への影響が出にくくなっています。

入れ歯の形態
入れ歯の形が合っていないと、体の調子が悪くなるというのはよくあります。
治療前は、右の肩と首筋がこり、右手がしびれてとても痛かったです。また、下を向いて書き物をするとき、特につらかったです。いればの床の形を変えるたあとは、瞬時にすべての症状が治りました。
入れ歯の形を変えたら、口の中が軽くなり、肩こりも楽になりました。足が軽くなり、正座もしやすくなりました。
整形外科に2年通っても治らなかったひざの痛みと、上り下りのつらかった階段が、入れ歯を調整したら楽になりました。

歯ぎしりの除去 → 自律神経の安定
 ひどい歯ぎしりを繰り返すと、歯が磨り減ってかみ合わせも変わってきてしまいます。歯ぎしりを
 なくすことで自律神経が安定し、不眠やイライラという症状も改善することがあります。

咀嚼 → 脳の活性化、消化促進
きちんと咀嚼(ごはんをよく噛んで食べること)しないと、あごも発達しませんし、唾液の出が悪く
なってむし歯にもなりやすくなります。ごはんをよく噛むと、脳が活性化し、消化も促進してくれます。

ゆっくりよく噛むことの効果は次のとおり噛む8大効果
 よく噛むことは、単に食べ物を体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させるために大変重要な働きをしています。
ゆっくりよく噛むことの効果は次の通りです。

● 肥満を防ぐ
  よく噛むことがダイエットの基本です。

● 味覚の発達を促す
  よく噛むと、食べ物本来の味がわかります。

● 発音をはっきりさせる
  歯並びがよく、お口をしっかり開けて話すと、きれいな発音がでます。

● 脳の働きを活発にする
  よく噛むと脳細胞の働きが活発になります。

● 歯の病気を防ぎ、口臭を少なくする。
  よく噛むとだ液がたくさん出て、口の中をきれいにし、口臭の発生も減少させます。

● がんを防ぐ
  だ液に含まれるある酵素には発がん物質の発がん作用を消す働きがあるといわれ研究が進められています。

● 胃腸の働きを促進する
  よく噛むとだ液の中の消化酵素がたくさん出ます。

● 全身の体力向上とストレス解消
  よく噛むことで力がわき、日常生活への自信も生まれます。

「噛み合せ」は、上下の歯がきちんとかみ合うか、ということです。もちろん、上下の歯が噛み合うのはとても大切なことです。それ以外にも、以下の項目が全身の症状と深く関わっているので、「噛み合わせ」のジャンルに入れています。

かみあわせの師である藤井佳郎先生2008年2月に中垣歯科医院の院内旅行にお招きして。


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歯科は、現代医学の盲点です
大学教育で医科と歯科が分離されて教育されたために、多くのお医者さんは歯科のことをあまり考えず、多くの歯科医は歯だけを見ていて、全身のことをあまり考えていないのが現代医学の現状です。
例えば金属アレルギーの場合でも、皮膚科から歯科医に紹介されてくることはめったにありません。ステロイド剤などで治らない患者はさんは歯が原因の可能性があります。

 
体に合わない金属を外すと、症状が劇的に改善します。
身体に合わない詰め物やかぶせ物が口の中に入っていると、このような症状があらわれ、それらの金属を外すことで症状が劇的に改善します。
アトピー性皮膚炎
掌せき膿胞症
肩や首のこり、痛み
頭痛、頭重
腰痛、腰の重み
体の疲れ、倦怠感
耳鳴り・難聴

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OMSBクリニック
内科医・世界的スポーツトレーナーとのチーム医療
西洋医学と東洋医学を統合し、より効果的で有効な医療を目指し、患者さんの生活の質(QOL)向上や精神面におけるケアなども視野に入れた新しい医療に取り組んでいます。
※左より内科医 中垣美紀子/ 歯科医学博士 中垣直毅/ 世界のトップアスリートを支える世界トップトレーナー・鍼灸師 白石宏

カール・ルイス、ジョン・マッケンローなどのトップアスリートを支えてきた世界のトップトレーナー白石先生の言葉

白石先生の紹介と言葉
>>白石先生の紹介と言葉

 


病院や整体でも良くならない症状が
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歯を治療することで治っていきます。
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中垣歯科医院院長 中垣直毅プロフィール

健康に関わる仕事をする者としての絶対のこだわり

かみ合わせ治療を受けた患者さんの声

積み重ねてきた事実―実績 患者さんの声


海外での毒性金属の扱い
海外でも、毒性金属は非常に大きな問題となっています。

病気にならない人は知っている
病気にならない人は知っている全米900万部の大ベストセラー『病気にならない人は知っている』でも、歯の金属の害や、歯磨き粉の害が指摘されています。

ケヴィン・トルドー著/幻冬舎(画像をクリックすると新聞広告をご覧頂けます)
天然成分100%の水歯磨き剤

パラセルサスクリニック
世界的に有名なスイスのパラセルサスクリニックでは、アマルガムやパラジウム合金といった毒性金属を除去することで、難治性の病気や慢性の病気の治癒に目覚しい効果をあげていて、治療のために世界各国から患者さんがおとずれます。
>>口腔内毒性歯科材料について(特に金属)
ドイツが生んだ世界的治療機器
ドイツが生んだ世界的治療機器、EAVやバイオレゾナンスメソッドにおいても歯科金属の問題は人体に大きな悪影響があると重要視されています。
EAV
バイオレゾナンスメソッド
海外と日本の違い
海外では歯の金属と全身の健康の関連性が注目されており、毒性金属除去の風潮がありますが、日本ではそれらの金属が保険制度で守られているために、過信されています。毒性金属の悪影響は時間を置いて症状が出現するため、歯科金属が原因と気付かずに長年苦しんでいる患者さんが大勢いらっしゃいます。

保険の金属を外した瞬間に…

保険の金属4種類
主に保険で使用される金属は、
アマルガム
金銀パラジウム合金
ニッケルクロム合金
銀合金
の4種類です。
金属を外した瞬間に症状が改善
どの保険金属も、当院で除去した瞬間に、患者さんが長年悩んでいた症状がその場で改善することが頻繁にあります。その効果の大きさには、患者さんだけでなく私たちも毎日驚いています。

身体に合う金属にかえる
保険の金属を外した後は、それぞれの患者さんごとにテストして身体に合う金属を選んでかえていきます。
高カラット金プラチナ合金治療

積み重ねてきた事実―実績 患者さんの声
患者さんの声


保険の金属について
保険適応の金属には
アマルガム
12%金銀パラジウム合金
ニッケルクロム合金
銀合金
があります。全て身体に問題が出ることがあります。当委員で、これらの金属を外した瞬間に、肩こりや頭痛、腰痛などの様々な症状がその場で改善するケースを、数え切れないほど毎日のように経験しています。

 

口の中に潜む恐怖 アマルガム水銀を50%含むアマルガムの害は本や新聞などでも取り上げられています。海外では訴訟の対象にもなっている金属です。
『口の中に潜む恐怖』ダニー・スタインバーグ著/マキノ出版
>>アマルガム
金銀パラジウム合金
ある金属アレルギー検査では、約半数の人に陽性反応が出る金属です。ドイツの保健省では、歯科業界に対して金銀パラジウム合金とアマルガムを使用しないように勧告しています。
>>金銀パラジウム合金
ニッケルクロム合金
ニッケルクロムは発がん性物質を含んでいるため、歯科金属としての使用は適していません。
>>ニッケルクロム合金
銀合金
酸化して錆びやすく、すぐに黒色になる銀を、口の中という過酷な環境で使用すると、歯ぐきを黒く変色させたり、溶出の危険があるため、歯科金属としては使うべきでないと当院では考えています。
>>銀合金
※問題の出方には個人差があります
人によって抵抗力や許容範囲に差があります。今は症状がない人も、数年後、老化や体力が落ちた時に症状が出たり、新たに詰め物が増えることにより、その人の許容限界値を超えた場合に症状が出る場合があります。
口腔内毒性歯科材料(特に金属)
保険金属アマルガム
金銀パラジウム合金
ニッケルクロム合金
銀合金
自費の金属金合金
チタン
ノンメタルの歯科材料・・セラミック
樹脂(=レジン)
ハイブリッドセラミック
グラスファイバー
ジルコニア
セメント
歯科治療に使われる材料
インプラント
入れ歯(義歯)

歯科金属3つの弊害
歯科医院で使われる金属には、大きく3つの弊害があります。
(1)金属イオンが体内に溶出・沈着
(2)電流が発生
(3)電磁波のアンテナとなる

金属イオンが体内に流出・沈着
たとえばアマルガムに含まれる無機水銀などの成分がイオンとして溶解し、徐々に酸化していきます。歯に入っている毒性歯科金属から、体にとって有害な成分が少しずつ体内に溶け出しているのです。デトックス(排毒)とアンチエイジング(抗老化)でまず大事なことはこうした不適合な歯科金属が口の中から除去することです。
金属イオンが体内に流出・沈着。毒性金属が体をむしばむ
>>毒性金属が体をむしばむ
電流が発生
口の中に電気が発生し、電流が停滞することで、自律神経などに何らかの影響を与える可能性があります。慢性的な頭痛、アレルギー疾患などに口の中の電流が関係している可能性が指摘されています。
>>口の中の電流
電磁波のアンテナとなる
歯に詰められた毒性歯科金属は、パソコン、携帯電話、IH電磁調理器、電子レンジなどの電化製品から発生する電磁波のアンテナとなり、免疫力の低下等、身体にさまざまな不調を起こす可能性があります。
>>電磁波

歯は全身に影響を与えます
は、主に4つの点で全身に非常に大きな影響を与えています。
口腔内細菌
歯科材料
かみ合わせ
病変

口腔内細菌(歯周病菌)
歯周病菌などの口腔内細菌は、全身疾患(高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど)に悪影響があります。
口腔内細菌が全身に及ぼす影響
>>口腔内細菌が全身に及ぼす影響
※口腔内細菌に関しては、当院の歯周病専門サイトで詳しく取り上げています。(院長中垣は全身歯科のプロフェッショナルであると同時に歯周病専門医です。)
歯科材料(金属の詰め物・被せ物)
保険金属の溶解→蓄積
金属による電流発生
歯の金属に電磁波が集中
保険の歯科金属は、体に悪影響を及ぼしています。
噛み合わせ
噛み合わせの異常は身体を歪め、体の痛みから神経系統の異常、ホルモン系統の異常まで、さまざまな症状を引き起こして生体のバランスを崩していきます。
>>噛み合わせについて
病変(炎症・膿・感染など)
歯ぐきの炎症、膿、歯の根の先の感染、ボーンキャビティーなどがあると、体に不調を引き起こします。
>>病変について

むし歯予防で健康な将来を
中垣歯科医院開院当時から、歯を越えた全身の愁訴、例えば肩こり、めまい、アレルギーといった症状を抱える患者さんが医院に来られました。
>>むし歯予防で健康な将来を

半分が水銀の金属が口の中に
アマルガムの悪い影響が10年も経ってから出てくるケースもあります。アマルガムを外した瞬間に肩こりや頭痛が楽になる患者さんが多くいらっしゃいます。
歯の金属間に発生する微弱電流
口の中に発生する電流が、身体に悪い影響を与える場合もあります。

パラジウムが携帯電話のアンテナに
アマルガムだけではなく、保険のニッケル・クロム合金金銀パラジウム合金という金属が電磁波のアンテナとなり、身体に悪い影響を与えます。

むし歯の予防が大事です
詰め物を増やさないために、むし歯の予防が非常に大切になってきます。どうするとむし歯になりやすくなってしまうのか、正しい情報を知って正しく予防しましょう。
飲食回数が増えるとむし歯になる
食べ物の甘さではなく、飲食回数が増えるとむし歯になりやすくなります。今から予防を始めれば、むし歯の本数も詰め物の数も、将来残せる歯の数も全く変わってきます。
>>むし歯予防で健康な将来を

オーリングテスト

当院では、バイデジタル・オーリングテストを補助的な医学診断法として活用しています。
「体の中の異常部分の発見」 「異常の原因としての細菌、ウイルス、ガン、重金属などの検出」 「投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断」 などができます。


毛髪検査で有害金属の蓄積度合いが分かります
最近話題のデトックス(排毒)やアンチエイジング(抗老化)。体内に蓄積した有害金属が、肥満、イライラ、便秘、しみ、老化などの原因となっています。まず口腔内毒性歯科材料(特に金属)の除去から始めましょう。有害金属の蓄積は、老化の大きな要因の1つです。
>>毛髪検査

毛髪検査で分かること
・有害ミネラルの蓄積度
・必須ミネラルの過不足
・身体の傾向
・食事のアドバイス

※当院では、歯科医師として法的に定められた範囲内で、科学的根拠に基づいた治療を行なっております。
※歯科での使用が認められている材料のうち、身体に悪い影響を与える可能性があるとされている物を除いた中で、一人一人の患者さんごとに、その人に一番合った材料を使っています。

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