中垣歯科医院では、患者さんのむし歯の進行度合いによって、治療の進め方が違います。初期むし歯は、削らなくても治ることがあります!!
歯の表面は、常に溶けたり(脱灰)、直ったり(再石灰化)しています。条件が整えば再石灰化が促進され、虫歯は治ります。
「技」と「勘」に頼った診断のままで良いのでしょうか?
カボダイアグノデントは視診の2倍の確率で、痛みもなく、歯質変化を発見し、数値化して正確な診断を助けます。
心臓なら心電図を用いて状態を把握するように、歯の状態も数値化して正確に把握することがこれからの常識と考えます。
カボダイアグノデントなら今までの審査の流れを変える事なく、レーザーで正確に診断します。
「虫歯になりかけ」
再石灰化(治癒)を期待!!
なりかけのむし歯は、治療しなくてもきちんと予防処置を行なえば治る可能性があります!
「初期の虫歯」
ヒールオゾンという機械を使って治療します。
これはオゾンを用いて虫歯菌を完全に死滅させる機械で、虫歯菌におかされた歯質が回復します。
最近、3Mix-MP法がマスコミで話題になっています。当院でも3Mix-MP法は行っていますが、ヒールオゾンは3Mix-MP法にかわる安全で効果的な最新治療法です。
イギリスでは約3000万人の方が、もうすでにヒールオゾンによる治療を受けています。
「小さな虫歯」
ロンドフレックスという機械を使って治療します。
普通のむし歯治療のようなタービン(従来の歯を削る器具)を使わず、軟化象牙質(むし歯により軟らかくなった歯質)だけを、ロンドフレックスのノズルから出てくる粒子でとばし、レジン(樹脂)を詰めます。健康な歯質はいっさい削られず、むし歯だけをとばします。
黒い所がむし歯です。粒子をふきつけむし歯だけをとばします。健全な歯質は、いっさい削っていません。樹脂を流し込み紫外線で硬化させ、治療完了。(痛みはいっさいありません)せめてこの段階までに発見をして治療しましょう!!
「大きな虫歯」
タービンを使って治療します。
従来のタービン(歯を削る器具)でむし歯の部分を全て削ってから型をとり、詰め物(セラミックス、金属)を詰めます。
女性誌やマスコミでは、ノンメタル治療が白く美しく身体に適した歯科材料として注目を浴びています。
しかし、中垣歯科医院には、他院でノンメタル治療を行ったけれど症状の改善がみられず、高カラット金プラチナ合金にかえることによって、症状が改善された患者さんが多数います。
セラミックやハイブリッドセラミックスには、色調や硬さ、操作性を合わせるために、身体に合わない素材が使われているからではないかと考えています。
金属を全く使わない(セラミックス、ハイブリッドセラミックス、樹脂など)白い詰め物による治療。
金とプラチナ約97%を含む極めて生体親和性に優れた金合金による治療。
・身体に非常に良い ・丈夫 ・精密 ・ノンメタルと比べて削除量が少ない(ノンメタルよりも歯を削らずに済みます)
※18Kや20K等の金合金は保険の金属よりも優れていますが、高カラット金プラチナ合金と比べると劣ります。
院長 中垣 直毅 昭和38年7月26日生
⇒院長紹介
歯科医師・歯学博士 日本歯周病学会認定医・専門医 日本顎咬合学会認定医 大阪歯科大学講師
当院で治療を受けられた患者さんの声を掲載しています。
⇒患者さんの声
歯周病治療・予防・メンテナンスに力を入れている歯科医院です。あなたの技能を生かして、楽しく働ける環境が整っています。やる気のある元気な方、ぜひご応募ください!
大阪府豊中市中桜塚4-7-4/TEL: 06-6841-8217 阪急宝塚線 岡町駅から徒歩10分
北大阪急行 桃山台駅からバスで10分 (中桜塚4丁目バス停下車すぐ) 駐車場4台分あります
⇒アクセスマップ