もっと知りたい!歯と全身との関連性 「噛み合わせと全身歯科の実態」サイト

噛み合わせ治療前、治療後の改善ビデオ


他の患者様診療記録ビデオを見てみる

噛み合わせが悪いと体全体を歪め、様々な症状をひきおこします

様々な症状の流れ

噛み合わせがずれて不正咬合が発生すると、まずあご(の関節)がズレ、頚椎がズレ、胸椎がズレ、肩関節などの関節が曲がり、腰椎がズレ、骨盤・仙骨、仙腸関節が曲がり、股関節などの関節が歪み、神経系統の異常が発生し、ホルモン系統の異常が発生し、生体のバランスが崩れます。

噛み合わせの異常を発端に、体の上から下へと順にズレが伝わり、その過程でさまざまな症状が起きていきます。


患者さんの声
このページのトップへ

歯科医の感覚や経験だけに頼るのでなく、咬合器をつかって診断します。

咬合(噛み合わせ)の理論を踏まえた上で、O-リングテストによって調整部位を絞り込みます。


「噛み合せ」は、上下の歯がきちんと噛み合うか、ということだけを見るのではありません。もちろん、上下の歯が噛み合うのはとても大切なことですが、それ以外にも、以下の項目が全身の症状と深く関わっています。

患者さんの状態に応じて、様々な機器をつかって全身の状態を診ます

整形外科で診断に用いられるSLRとFabere

噛み合わせや毒性金属など、口に問題があって、体の骨がひずんでいるのか体の骨がひずんでいるから噛み合わせがずれたのか、の判別が重要です。必要なら、体の調整を行います。重度の場合は、白石宏のSTIホリスティック白石鍼灸治療院をご紹介します

白石宏とは

整体やカイロプラクティックに通ったことがある方は、聞いたことがある言葉があったかもしれませんね。関節が曲がったり、頚椎や骨盤がズレたりることだけが原因で、体調が悪くなっているわけではないかもしれません。その根本的な原因は、噛みあわせの異常である可能性があります。何度整体やカイロプラクティックに通っても体調が良くならない方は、一度ご相談ください。


歯の噛み合わせというと、上下の歯がきちんと噛み合っているか、食べ物がちゃんと噛めるか、という点だけチェックされる場合もありますが、歯(あご)は、前後左右に動きます。この動きと歯の高さや左右のズレ、歯の形、隣合う歯とのつまり具合、親知らずなどなど、チェックポイントはたくさんあります。

万人にとって正しい噛みあわせの位置が決まっているわけではなく、一人一人、正しい噛みあわせの位置は異なります。中垣歯科医院では、「咬合器(こうごうき)」という器械を使って、あなたにとって正しい噛みあわせの位置を見つけ出します。


上下の歯の接触状態(中心位、下顎前方運動、下顎側方運動)

上下の歯の接触状態の事を言いますが、歯の形態や入れ歯の形態なども噛み合わせの項目に入れています。

わずか10ミクロン(1000分の10ミリ)の調整です。削るというよりは磨くあるいは擦る程度の調整です。


わずか10ミクロン(1000分の10ミリ)の調整です。削るというよりは磨くあるいは擦る程度の調整です。


下顎右側方運動と下顎左側方運動

下顎右側方運動と下顎左側方運動


下顎前方運動

下顎前方運動

コンタクト(隣り合う歯の接触)の強さ

歯が接触する強さをはかるコンタクトゲージ

隣同士の歯がきつすぎたり、反対に離れすぎていてもいけません。 写真は歯と歯が接触する強さをはかるコンタクトゲージです。


歯並びの改善

肩こりや腰痛が治って、見栄えもよくなり、噛みやすくなりました。

歯並びの改善

歯の形態

歯やかぶせものの形が、身体に合っているかを見ます。

咬合平面の乱れ

噛み合わせたときの歯の面が乱れていないかを見ます。

咬合平面の乱れ

咬合高径の過不足

噛み合わせが高すぎたり、低すぎたりしても、身体に悪い影響が出ることがありますので、適正な噛み合わせの高さに戻します。 咬合高径の過不足

欠損歯の補綴(ほてつ)

抜けてしまった歯をそのまま放置していると、その歯と噛み合うべき歯が伸びてきたり、隣の歯が倒れてきたりして、噛み合わせがずれていきます。
上から見た写真欠損歯の補綴(ほてつ)上から見た写真
横から見た写真欠損歯の補綴(ほてつ)横から見た写真

親知らずの抜歯

親知らずが、噛み合わせに影響を与えている場合もあります。

動画を再生する

肩のところが痛くて右腕が上がらず回らなかった。親知らずを抜いたら痛くなくなり、腕もスムーズに回るようになった事例


入れ歯の形態

入れ歯の形が合っていないと、体の調子が悪くなるというのはよくあります。


連結部の切断

ブリッジや連結冠などで隣り合う歯がつながっていると、身体に症状が出ることがあります。この場合は、連結している部分を切断することで調子が良くなる可能性があります。
どうしても連結が必要な場合は、以下のキーアンドキーウェイ、もしくはテレスコープ型にして連結することによって、歯牙本来の生理的動揺を保つことができます。

キーアンドキーウェイテレスコープ型

歯ぎしり除去→自律神経の安定

ひどい歯ぎしりを繰り返すと、歯が磨り減って噛み合わせも変わってきてしまいます。歯ぎしりをなくすことで自律神経が安定し、不眠やイライラという症状も改善することがあります。

咀嚼→脳の活性化、消化促進

きちんと咀嚼(ごはんをよく噛んで食べること)しないと、あごも発達しませんし、唾液の出が悪く なってむし歯にもなりやすくなります。ごはんをよく噛むと、脳が活性化し、消化も促進してくれます。



咬むことの8大効果

よく噛むことは、単に食べ物を体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させるために大変重要な働きをしています。ゆっくりよく噛むことの効果は次の通りです。

肥満を防ぐ

よく噛むことがダイエットの基本です。

味覚の発達を促す

よく噛むと、食べ物本来の味がわかります。

発音をはっきりさせる

発音をはっきりさせる。

脳の働きを活発にする

よく噛むと脳細胞の働きが活発になります。

歯の病気を防ぎ、口臭を少なくする

よく噛むとだ液がたくさん出て、口の中をきれいにし、口臭の発生も減少させます。

がんを防ぐ

だ液に含まれるある酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあるといわれ研究が進められています。

胃腸の働きを促進する

よく噛むとだ液の中の消化酵素がたくさん出ます。

全身の体力向上とストレス解消

よく噛むことで力がわき、日常生活への自信も生まれます。

このページのトップへ

中垣歯科医院モバイルサイト